ケアプラン点検事業

平成26年より神奈川県小田原市の業務委託をスタート、その後、厚木市、藤沢市、鎌倉市、海老名市、綾瀬市、伊勢原市。令和2年度から鶴岡市(山形県)の委託を受けて、年間300人以上のケアマネジャーと面談方式のケアプラン点検を実施しています。
面談を介して適正な給付であるかを確認、また、ケアマネジャーとの面談を通じて、単なる点検や指導でなく、ケアマネジャ―自身の「気付き」が得られるようなケアプラン点検を実施しています。

事業概要

市町村の委託(年度契約)を受け、面談方式でケアプラン点検を実施しています。
対象者の選定は市町村が行いますが、それ以外は(通知・点検・結果通知・再提出通知)は弊社にて実施します。
また、1年間の年間報告書においては、傾向分析等をおこない、現状や課題についても専門的視点から抽出して市町村に提出しています。

点検対象

ケアマネジメントを実施している事業の全てが可能です。
(居宅介護支援事業所・施設サービス・地域密着型サービス・地域包括支援センター)

当社が実施するケアプラン点検の特徴

高い満足度

高い満足度
1
点検を受けたケアマネジャー(約300人)が非常に高い満足度を得ています。 (7市町村全てで98%以上が点検を受けて良かったとアンケートに回答、令和1年度)

面談方式

面談方式
2
面談方式(1人約90分)を用いているため、丁寧かつ具体的な対話の中で点検ができます。 その他、「書類面談」という方法についても実施することが可能です。

豊富なノウハウ

豊富なノウハウ
3
5年以上にわたるケアプラン点検のノウハウを蓄積しています。 初めてケアプラン点検を実施をする市町村においては、点検における事業計画・考え方、帳票類やスタート時説明会など、全ての面でノウハウがあります。

レベルの高い点検

レベルの高い点検
4
点検者は、主任ケアマネジャー(看護師・社会福祉士)以上とし、実地指導も担当していることから、ケアマネジメントの「質」と運営基準等の「ルール」の双方でレベルの高い点検が可能です。

神奈川県外も

神奈川県外も
5
令和2年度より神奈川県以外での「ケアプラン点検」の委託を受けられるように事業を拡大しています。

高事業クオリティ

高事業クオリティ
6
複数の専門誌にてケアプラン点検の取材や執筆(特集・連載)を受けるような事業クオリティがあります。

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