長年の臨床経験をもとに市区町村のサポート
そして、介護や看護などの専門職をサポート

書籍のご案内

令和6年5月22日 改訂版発行

令和5年7月 新刊を発行いたしました

令和4年8月 改訂版を発行いたしました

代表あいさつ

 2015年3月11日に介護の未来研究研修センター(任意団体)を設立し、同年10月1日に法人(合同会社)「介護の未来」を設立しました。変わりゆく社会の中の状況を常に見据えつつ、市町村(保険者)をはじめ、介護業界で働く専門職、介護事業者等の支えになれるよう努めるとともに、その先に多くの市民の方々の顔を浮かべながら微力を尽くしてまいります。
 
 介護の未来では、市町村(保険者)サポートができるよう「指定市町村事務受託法人(運営指導・認定調査)」や「ケアプラン点検事業」について全国の複数の市町村から業務委託を受けています。これは、全国に先駆けて実施しており弊社の特徴であり強みと言えます。同時に、長年の臨床経験をもとに専門職向けの研修や人財育成研修等も実施しております。

ファーストペンギンの魂(恐れずに最初に何でもやってみる)をもって、社会の役に立つ仕事を誠実に実施していきます。

  代表 阿部充宏

主な事業内容

指定市町村事務受託法人事業

介護保険法第24条の2に基づく「指定市町村事務受託法人」として、市町が同法第23条の規定に基づき実施する「実地指導」にあたる照会等事務の一部を受託して行い、市町村のサポートをさせていただいています。

ケアプラン点検事業

面談やオンライン、また、書類点検を通じて適正な支援及び適正な給付であるかを確認します。また、ケアマネジャーとの面談等を通じて、単なる点検や指導でなく、ケアマネジャ―自身の「気付き」も促せること、結果的には、給付の適正化が図られるようなケアプラン点検を実施しています。

介護支援専門員法定研修事業

(専門 I・専門 II・実務未経験・再研修)

神奈川県の研修指定機関として、【専門 I】と【専門 II】と【実務未経験】の研修を実施しています。
また、令和5年度より神奈川県の委託事業として【再研修】を実施しています。
各回ともに定員160人(年間約1500人)のケアマネジャーが受講されています。

研修等サポート事業

保険者の依頼による保険者向け研修や、ケアマネジャー団体からの研修、介護保険事業所の依頼による人財育成。
市民向けセミナーも行います。その他、事業に関する様々な相談に応じています。

活動の記録

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